【簡単に広告出稿】リスティング広告で目指せ!売上アップ 福山・尾道マーケティング・コンサルティングの株式会社カラバオ

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【簡単に広告出稿】リスティング広告で目指せ!売上アップ

By Sunny

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皆さんの中でこのように考えている人はいませんか?

「もっと売上をのばしたい」「自社商品を知ってもらいたい」「すぐ広告を出したい」
「低価格で広告を出したい」「Web広告出したいけど仕組みが分からない」

広告を出稿するには高額な費用がかかると思われる方もいるかもしれません。

確かにテレビCMや新聞広告には高額な費用が必要になります。しかし、すべての広告に高額な費用が必要なわけではありません。

今回紹介するリスティング広告は予算に合わせて少額でも出稿できるインターネット広告です。

この記事では、リスティング広告について基礎的な内容からメリット、デメリットを紹介します。リスティング広告をこれから始める方でも理解できるようにまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

リスティング広告とは

Googleなどの検索エンジンで検索したときに上部に表示されているサイトに「広告」という文字を見たことがあると思います。

これがリスティング広告です。

「リスティング広告」とはインターネット広告の一つで、検索エンジンでユーザーが検索したキーワードに連動して表示される広告です。

そのため「検索連動型広告」とも呼ばれています。


掲載媒体

リスティング広告の掲載媒体は主に2つです。

①Googleが提供する → Google広告
②Yahoo!が提供する → Yahoo!広告

下の図からわかるように日本の検索エンジンシェアはGoogleとYahoo!が9割以上占めています。そのためこの2媒体を抑えていけば日本の検索ユーザーの大半にアプローチすることができます。


参考:【2019年】リスティング広告の2大巨塔GoogleとYahoo!のシェアを徹底比較 (waltex.jp)

GoogleとYahoo!の広告についてはこちらの記事でも触れていますので参考にしてみてください。

→参考:知っておきたいGoogle広告の基本
→参考:【月間PV約790億!】圧倒的なリーチ力のYahoo!広告とは

広告は検索結果の上部または下部に表示されます。媒体によっては右側に表示されるものもあります。

 

リスティング広告の仕組み


課金システム


クリック課金性
「クリック課金」は広告をクリックされる度に費用が発生する仕組みです。表示回数ではなく実際のクリック回数に対して料金が発生します。

クリック1回あたりにかかる費用をクリック単価と言い、クリック単価はオークション形式で決まります。

クリック単価はCPC(Cost Per Click)と呼ばれています。

 
オークション制
クリック単価は「オークション」によって決定されます。

オークションは各キーワードごとに行われ、広告主は表示させたいキーワードに対して支払うクリック単価を入札します。

オークションの主な流れは下のようになります。

①配信するキーワードを登録
②クリック単価を設定
③ユーザーによる検索が発生
④検索内容と一致するキーワードが設定された広告を検出
⑤広告枠に配信される広告を決めるためのオークションが発生
⑥オークションで落札された広告が配信



 

掲載順位

リスティング広告の掲載順位は「広告ランク」が高い順に掲載されます。

広告ランクは、
入札単価 × 品質ランク
で決定されます。

・入札単価 = 広告がクリックされたときに支払ってよいか決めたもの(広告主が設定)
・品質ランク = 広告の品質を表す指標(Google側が判定)

リスティング広告の掲載順位が入札単価のみで決まらない理由は、Google社、Yahoo!社ともに、ユーザーにとって有益な情報を提供するということを重視しているからです。

そのため、検索しているユーザーに有益な情報を提供しているかを評価する「品質」という要素を導入しています。

品質によって資金力のある広告主が市場を独占するのではなく、ユーザーに有益な情報を提供している広告主が評価される仕組みとなっています。



品質スコアはキーワードや広告文、推定クリック率などさまざまな要素を加味して評価される仕組みになっています。

 

フォーマット

リスティング広告のフォーマットはテキストで「見出し、リンク先のURL、説明文」の大きく3つで構成されています。

また追加テキスト、電話番号、サイトへのリンクなどを加えることができる広告表示オプションもあります。(※広告表示オプションもクリックされると費用が発生します。)



広告文には文字制限があります。使用できる文字、記号にも規定があります。

広告規定の詳細については各媒体のヘルプページを参考にしてください。

→参考:テキスト広告について-Google広告ヘルプ
→参考:入稿規定(PC・スマートフォン・タブレット)(検索広告)-ヘルプ-Yahoo!広告

 

表示までの流れ

リスティング広告掲載までの流れは下記になります。

1.アカウントの開設
2.アカウント設計
3.入稿
4.審査
5.掲載開始

以上の5ステップです。

24時間365日入稿可能で、最短当日から掲載開始をすることができます。



リスティング広告のメリット


①興味関心の強い人に配信できる

リスティング広告は「検索情報に興味を持つユーザー」に広告を表示します。配信するキーワードも自由に設定することが可能です。

自ら自発的に検索行動を起こしているユーザー(※)であるため、自社の商品やサービスに興味を持つ可能性の高いユーザーに対して広告を配信することができます。

→※参考:PUSH型・PULL型の考え方

リスティング広告を活用することで検索エンジンから自社サイトに誘導し、購入につなげることができます。

 

②予算に合わせて運用できる

リスティング広告は表示されただけでは費用はかからず、クリックされた分だけ費用が発生します。

また、広告予算は自由に設定でき、、集客したいタイミングや繁忙期に合わせた予算のコントロールができます。

さらに、どのタイミングでも広告停止ができるため、状況に合わせて運用調整が可能です。

 

③好きなタイミングでスタートできる

予約型広告(※)は出稿期間が決まっていますが、リスティング広告は好きなタイミングで配信を始められます。

→※参考:【意外と知らない?】インターネット広告の種類

Google広告やYahoo!広告の管理画面から、案内に沿って、必要な情報を入力するだけで、誰でも広告を出すことができます。

 

④リアルタイムで効果を確認できる

リスティング広告は、配信したその日から広告が表示され、リアルタイムで出稿した広告の成果を確認できます。

「いくら使ってどのくらいの成果が出たのか」を可視化することで、問題点の洗い出しや広告の運用に活かすことができます。

また随時広告文やターゲティング、予算などを調整でき、成果が見て改善することができます。

 

リスティング広告のデメリット


①専門的な知識が必要で管理に手間がかかる

リスティング広告の魅力は、いつでも誰でも始められ、広告文から費用まで運用できます。

しかし、効果的な運用のためには、専門知識やノウハウが必要になります。

 

②予算が少ないと分析・改善が難しい

予算を自由に設定できる半面、人気のキーワードは競合が多く単価が高い傾向です。予算が少なすぎると、そもそも広告が表示されません。

また予算内で獲得できるクリック数が少なくなり、十分なデータが取得できず、分析・改善が難しくなることも考えられます。

 

③認知拡大には不向き

リスティング広告は設定したキーワードが検索されない限り表示されないため、幅広い認知拡大には向きません。

リスティング広告のメリット・デメリットを表にまとめてみました。



 

まとめ

今回はリスティング広告について紹介してきました。

興味関心の高いユーザーにアプローチでき、決めた予算内で運用できるリスティング広告は、初めて挑戦する場合でもハードルが低いのではないでしょうか。

ただ、専門的な知識と管理が必要になりますので、広告代理店などに依頼される場合も多くなります。

状況に合わせて自社内でインハウス運用するのか、代理店などに依頼するのかをご検討ください!
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