【月間PV約790億!】圧倒的なリーチ力のYahoo!広告とは 福山・尾道マーケティング・コンサルティングの株式会社カラバオ

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【月間PV約790億!】圧倒的なリーチ力のYahoo!広告とは

By Fafner

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Yahoo!広告とは

Yahoo!広告とは国内で2番手のYahoo Japanの検索エンジンを利用して広告配信を行う手法です。

Yahoo!の強みのひとつが、「Yahoo! JAPAN」の集客力です。
多数のサービスやコンテンツを設けていて、日々多くの人が閲覧しています。

特に、あらゆるジャンルのニュースを取り上げているYahoo!ニュースは、いくつもの外部媒体から配信された膨大な数のニュースを日々提供しています。日々多数のアクセスを集め、国内随一の集客力を誇ります。


出典:Yahoo! JAPAN 媒体資料(2021年9月改訂版) p.8

また、関連サービスである「Yahoo!天気・災害」や「ヤフオク!」などのアプリも、日々多くの人に利用されています。ポータルサイトやトピックとして関連させた外部リンク、アプリなどの幅広いネットワークがYahoo! JAPANの強みであるといえます。

一見Yahoo!もGoogleも検索エンジンで同じように感じますが、細かく見ていくと様々な違いがあります。

その違いを適切に把握し、広告配信の効率最大化を目指しましょう。

 

Yahoo!広告のメニュー

Yahoo!広告には主に、ユーザーの検索キーワードに関連して配信される検索広告と対象ターゲットに対してバナーやテキストなどを配信するディスプレイ広告の2種類があります。

 

Yahoo!検索広告

Yahoo!検索広告はYahoo!の検索エンジン上で検索をした際に表示される広告になります。



また、検索広告には、次の3つの種類があります。

①標準キャンペーン:通常のキャンペーン
②アプリダウンロードキャンペーン:アプリダウンロードを伸ばすことに特化した広告キャンペーン
③動的検索連動型広告キャンペーン:ウェブサイトの内容に基づき、自動的に広告などの一部を生成してくれるキャンペーン



上記の選択肢から目的に沿ったものを選ぶことでより、適切に配信を行うことが可能です。

 

Yahoo!ディスプレイ広告

Yahoo!ディスプレイ広告は、検索画面やTOP画面等に画像や動画で表示される広告のことを指しています。



以前は広告業界ではYDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)として親しまれていましたが、仕様変更がありYDA(Yahoo!ディスプレイ広告 運用型)に名称が変更になりました。

ディスプレイ広告は、キャンペーンの目的を選び、それに対して最適化をかけながら配信を行う事が可能です。検索キーワードに対して配信を行う検索広告とは異なり、設定したターゲットに対して配信を行います。



 

Yahoo!広告の特徴

ここまではYahoo!広告のメニューについて説明をしました。

続いて、Yahoo!広告の特徴について確認をしていきます。

 

特徴①:Googleと異なるユーザー層

Googleを利用する層は比較的若い層が多いのに対して、Yahoo!の利用者層は中高年の利用者が非常に多く、40-65歳以上の利用者は全体の66%を占めています。


出典:Yahoo! JAPAN 媒体資料(2021年9月改訂版) p.16

中高年をターゲットとしている場合は積極的にYahoo!広告を活用していくことで広告配信の効果を得ることができるでしょう。

 

特徴②:Googleに続いて2番目の検索シェアを占めている検索エンジン

Yahoo!はGoogleに続いて、2番目にシェアを獲得している検索エンジンです。

PCでのシェアは

Google:75.59%
Yahoo!:13.9%

となっています。GoogleとYahoo!の2つで89%程の検索シェアをもっています。


出典: StatCounter Global Stats - Search Engine Market Share

またスマートフォンにおいてはPCよりもさらに検索シェアをもっています。

Google:75.45%
Yahoo!:23.96%

と両社を合わせて、99%以上のシェアを占めている事がわかります。


出典: StatCounter Global Stats - Search Engine Market Share

利用できる予算によって異なりますが、GoogleだけでなくYahoo!でも広告配信を行うことで見込み顧客となるユーザーにまんべんなくアプローチすることができます。

 

Google広告と併用して配信を行うべき

予算などに問題がなければ、Google広告と併用してYahoo!広告を利用することをおすすめします。

 

Google広告との併用をおすすめする理由①

1つはGoogleでは配信出来ないユーザーに対して配信を行うことができるためです。

Google広告とYahoo!広告では、広告を掲載できる場所が異なります。

Yahoo!広告の検索広告は、Yahoo!の検索結果やYahoo! JAPAN提携サイトに掲載されます。Yahoo!ディスプレイ広告は、Yahoo!ニュースやYahoo!知恵袋などのサービスやYahoo!提携サイトに表示されます。

配信先が変われば、配信対象となるユーザーも変わるため両社の広告を利用することで、より多くのユーザーに対して広告を表示することができます。

 

Google広告との併用をおすすめする理由②

2つ目はGoogle広告とは異なるデータを保有していることです。


出典:Yahoo! JAPAN 媒体資料(2021年9月改訂版) p.10

Yahoo!は約100のサービスを提供しており、そのデータを広告配信に活用することが可能です。

代表的なサービスとしてはPayPayがあります。PayPayは近年急速に利用者を増やしており、そこで得た独自のデータをマーケティングに利用することができます。

 

まとめ

ここまでYahoo!広告の特徴について確認していきました。
Yahoo!広告もGoogle広告と同様広告配信を行う上では、必須で検討するべき媒体となります。

Google広告との違いをきちんと把握し、理解したうえで配信設定を行うことで効率の良い広告配信を目指しましょう。

「せっかく広告配信をするのであれば、予算を有効に利用したい」と思われる方が多いと思います。
そういった場合は当社も含め、プロの方にお気軽にご相談してみてください。

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