【コミュニケーションインフラ】LINEの広告機能 福山・尾道マーケティング・コンサルティングの株式会社カラバオ

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【コミュニケーションインフラ】LINEの広告機能

By Fafner

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LINEは、ユーザー同士であれば国内・海外・通信キャリア問わずに無料でチャットや電話(音声、ビデオ両方)を行うことができるコミュニケーションアプリです。


日本では国内の月間利用者数が8,900万人と日本の人口の約70%が活用しており、国内の「生活インフラ」となっています。

特徴として性別・職業・年齢問わずに幅広いユーザーに利用されていることが挙げられます。

引用元:LINE Business Guide_202201-06_11

 

LINE広告とは


LINEでは広告機能も提供しています。

LINEアプリ内やLINE NEWS 、その他LINEが提供するアプリ以外にも広告の掲載を行うことができます。

 

LINE広告の種類


1.LINE広告
他媒体の広告と同様に認知〜購買にかけての行動を促す為のメニューとなっています。

一般的に広告での露出の増加、サイトへの流入や購入の促進を目的とした広告となります。

2.友達追加広告(CPF)
LINEの友達の獲得を目的とした広告です。

友達追加をしてもらうことでそのユーザーに定期的にサービス情報を届ける事が出来ます。

一度友達登録をしてくれたユーザーはある程度興味を持ってくれているユーザーが多いため、効果的にアプローチすることが可能です。

 

LINE広告の特徴、メリット


特徴1.ユーザー数の多さ


LINE広告の最も大きなメリットの1つがLINEのユーザー数です。

冒頭でもご紹介したように、現在国内では約8,900万人のユーザーがLINEを利用しており、生活インフラとしてのポジションを確立しています。

膨大な数のユーザーに対して広告を配信できるため、他の広告媒体ではアプローチすることが難しいユーザーに対して広告配信をできることが大きなメリットです。

引用元:LINE Business Guide_202201-06_15

 

特徴2.豊富な配信面と詳細なターゲティング設定


LINEは多くのユーザーが利用しています。

LINEでは配信面とターゲティング設定が豊富にあることで数多くいるユーザーから狙いたいユーザーに最適な方法で広告を配信することが可能です。

ターゲティングでは性別、年齢、地域、興味関心それぞれターゲットを指定して配信対象と掛け合わせて配信を行うことができます。


引用元:LINE Business Guide_202201-06_138

また配信面も充実しており、12の面に対して広告配信を行う事が可能です。


引用元:LINE Business Guide_202201-06_133

 

特徴3.LINE広告アカウントとの連携


広告主がLINE公式アカウントを利用している場合、LINE公式アカウントの情報を広告配信に活用することができ、成果の相乗効果を狙う事が可能です。

また、LINE公式アカウントを友達登録しているユーザーに広告配信ができたり、その類似オーディエンスを作成して未接触ユーザーに対しての配信も可能となっております。

 

LINE広告のデメリット、注意点


注意点1.TwitterやFacebookと異なり、拡散性が弱い


LINE広告にはTwitterのリツイートやFacebookのシェアのような機能がないため、拡散性が弱いです。

そのため、バズを狙って大きくリーチを拡大するなどの方法とはあまり相性が良くないかもしれません。

ただ、今後よりアップデートにより改善されていくことは十分考えられますので、最新情報をキャッチアップしていきましょう。

 

注意点2.広告の審査が厳しい


LINEの特徴として、審査が非常に厳しく広告の審査落ちが多く発生する点が挙げられます。

LINEでは広告の質を維持するために審査基準を高めに設定しており、広告配信自体の難易度がやや高めという点が挙げられます。

また、リスティング広告やFacebook広告では最短で審査が即日で完了することもありますが、LINEでは最低でも数日かかってしまいます。

審査基準については下記サイトに詳細が記載されておりますので、ご確認下さい。
参照:LINE for Business

 

LINE広告の配信開始に必要なもの


LINE広告を配信するにあたり、準備しておくものが2つあります。

1つ目が「LINE ビジネス ID」です。これはLINEが提供するビジネスを利用するためのユーザーIDの事を指しております。

「LINE ビジネス ID」にはLINEアカウントでのログイン、もしくはメールアドレスで登録することが出来ます。

参照:LINE for Business

2つ目が「LINE公式アカウント」です。

「LINE公式アカウント」は企業や店舗向けのLINEアカウントで、友達登録されたユーザーに対してメッセージを送ったりコミュニケーションを図る事が可能です。

LINE広告のアカウントはLINE公式アカウントと紐づける必要があるため、まだLINE公式アカウントを持っていない場合には事前に開設することをお勧めします。

 

まとめ


LINEにおけるプロモーションはLINE広告だけでなく、公式アカウントを利用したユーザーへのアプローチやLINEポイントを利用したユーザー獲得やサービス認知施策等、できる事が幅広く存在しております。

自社のフェーズや状況に合わせて最適なメニューを一緒に考えさせていただきますので、何か不明点があればいつでもお気軽にお問い合わせください。
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